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2005/08/15

多宝仏塔 訪問記

gate

指宿スカイラインを走り、池田湖を抜けて
しばらく走ったところに存在する不思議ポイント

多宝仏塔

某宗教団体の施設(お寺?)なのだが
鹿児島の田舎によくもまあこんなものを
作ったものだ・・・

以前、遠足で立ち寄って以来だから
もう30年近く前になる。
その当時、私は素直な小学生(3年生)だった。
それにしても、ムー大陸と仏教と何の関係があるのか
おおいに子供心に疑問を持ったものだ。
というか
ここは本当なら遠足で立寄るような場所では
ないと思うのだけど・・・
先生達は何を考えていたのだろうか?

今思えば、先生達が行ってみたかったから
遠足のコースに組み込まれたのだろう。
どうやら私たちは、先生達のダシに使われたようだ。

さて、朱塗りの門をくぐり中に入ると

road

土偶を思わせる不思議な模様のある道を歩く。
途中、境内はきれいに手入れがされていた。

tower


怪しい音楽が流れる中
しばらく歩くと目の前に立ちはだかる塔。
途中で信者の方とすれ違うが
皆、気味悪いくらいにこやかで愛想がよい。
塔の隣の研修施設では
親子で何かやっている。
修行?

瞬間的にオウム心理教が「修行するぞ!!!!」
と言いつつ、トランス状態になっている
映像が頭をかすめる。

やだ。やだ。


塔を上ると
nehannzou

涅槃像のある方角が示されている。
大隅にこの教団の施設 「涅槃城」のある方角らしい。

ikedako

彼方に池田湖・・・

kaimonn

近くに開聞岳・・・

風景は抜群。文句なし。

ムー大陸博物館は、けっきょく行かなかった。
この後、逃げるように外に出る。
長居は無用。


primeten

教団のドリンク プライムテン
梅酒と、どくだみの葉をせんじたものを
ミックスしたような何とも不思議な味。
¥110なり。

入り口の看板に
アダムとイヴ、ニニギノミコトとコノハナサクヤ姫・・・
という言葉が書かれていた。
これって
旧約聖書に日本書紀と古事記の世界でしょ。
そしてムー大陸・・・


もう、好きにして。

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