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2005/11/07

健康と命について

先日テレビ番組で
人生のどん底から復帰した人達の話が
放送されてました。

その中で
「本当によい医者の選び方」について
こんな意見がありました。
ポイントだけ書くと

・相手の人格を考えてくれる医者
・インフォームドチョイスをきちんとしてくれる医者
・余命・宣告をいわない医者
・患者さんの話をきちんと聞いてくれる医者

病気の状態だけを見るのではなくて
患者さんも人なんだということを
判って欲しいというようなことです。

さらに、提言として
西洋・東洋医学や民間療法を問わず
患者さんにとってよい物は実行する
本当の意味での統合医療を行って欲しい
ということでした。

また患者さん自身も病気に負けないように

・絶対生きるんだという強い信念
・自分の余命を考えない
・自分が元気でいられるように
 入院していても好きな色に囲まれていること
 (テレビではピンク色の車椅子の話がされていました)

というようなお話も。


健康のありがたさを感じると共に
相手を完全に理解することは不可能でも
理解する気持ちを持ち続けていく気持ちの
大切さを改めて考えさせられました。

それにしても番組に出てきた人達の
強さに驚き、自分の弱さも痛感・・・

もっと、しっかりせんといけませんな。


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